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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年2月 7日 (木)

2紙に私の写真が載りました(190207)

 ひとつは「月刊 社会民主」19年2月号。特集が「辺野古 新たな闘いへ」で、名護市議の仲村善幸さんが「安倍政権による土砂投入の暴挙を許すな!」を書き、また東京の辺野古実の中村利也さんが「重大局面を迎えた辺野古新基地反対闘争」で、24年間の闘いを振り返り、前を向いています。

 そこに私の181214のカヌーチームと陸上でのエールの交換風景が表紙を飾っています。
また、「核兵器・核実験モニター」(190115)にやはり同日のカヌーチームの闘いが載っています。同紙の内容は「多次元統合防衛力」を特集しています。(ピースデポ刊)
 それぞれ参考になります。
◎「月刊社会民主」は社会民主党全国連合機関紙宣伝局
申し込みは03(5540)9085 ファックス email  kikanshisenden@sdp.or.jp
650円。送料78円。
◎なお、写真等のご依頼を承ります。当ブログのメールアドレスまで。ご相談もお気軽にどうぞ。

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