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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年2月 8日 (金)

辺野古・大浦湾の命を守ろう! 2・16海上大行動へ

日時:19年2月16日(土)7時集合 辺野古テント2

壊されていく美ら海を県民投票の前に、あなたの目で見に来てください!

 国は、デタラメとごまかしの限りを尽くし、昨年12月14日より、辺野古の海に埋立土砂の投入を強行し続けています。
 さらに1月28日から、N4護岸とその先のK8護岸の造成に着手しました。この護岸を土砂陸揚げ桟橋として目的外使用し、埋立て作業を加速する狙いがあると思われます。
 k8護岸が出来てしまえば、辺野古崎と長島間の海水の流れが遮断され、護岸周辺の自然環境や生きものが致命的なダメージを被るだけでなく、大浦湾全体にも大きな影響が及びます。
 基地建設計画自体が行き詰る可能性さえある【軟弱地盤問題】もクリアできていない中で、命を軽んじる自然破壊は到底許されるものではありません。
 「命どぅ宝」。母なる海を未来へ残すため、私たちは命を守る行動を全世界に向けて呼びかけます。
 県民投票の前に、どうぞあなたの目で美ら海を見てください。
主催:ヘリ基地反対協議会
参加申し込み(カヌーは2月11日まで。抗議船は2月13日までに必ず)
henokoblue@outlook.jp
①お名前、②連絡先、③カヌーか船かの別を。
連帯メッセージやお問い合わせもこちらへ。
◎当日の天候によっては海に出れないこともあります。ご承知ください。
◎詳しくは https://henokoblue.wixsite.com
◎カヌーに乗るためには、安全のための条件があります。未経験の方等は必ずカヌー教室を受講すること。平日7:30 日曜9:00から
要予約 参加費無料 
予約受付等は上記のメールアドレスへ。又は℡090(1865)8536(担当 キム)

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