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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年2月26日 (火)

ありがとうございました。これからが本番ですよ。(190226)

 今回の県民投票では、皆様からの励ましのメールをいただきました。ありがとうございました。

京都のN様からは、
「もう、どきどきしながら結果を待っていました。
おめでとうございます。やりましたね。感動でした。」
このほか、東京のRさん、青森のKさん、岐阜のTさんからも。一人ひとりが沖縄に心を寄せていただいていることが伝わってきました。篤く感謝です。

 しかし安倍政権は言葉とは裏腹に工事を25日も強行してきています。聞く耳をもつ気がないようです。これがこの国の政治ですね。末期的です。
世も末ですが、嘆く暇があれば、私たちは、動き出しましょう。私たちは生きるために生まれてきたのです。諦めることなく前を向いていきましょう。沖縄の問題は全国の皆様の問題であり、試金石なのです。立ち上がるのは今です。

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