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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年2月 9日 (土)

ある高校生の集団が県民投票U17を開催したいと学びに来た(190202)

2019年2月2日 晴れ

今日の夜から県外出張の準備で、2時過ぎまで起きており、著しく寝不足。
しかし8時前からテントに10名くらいの若い人々が来ていた。何でしょうか?
話を聞けば、まだ選挙権がない高校生でU17と称して、県民投票の模擬投票を呼びかけたいと言う。こうした申し出に、私の眠気はすっ飛んだ。90分に亘って、お話した。その要旨はここでは省くが、一番嬉しいことは、活発な質問が出たことだ。
 私は、この問題の経緯から話し始め、何故政府は沖縄限定なのか、何をどうして造ろうとしているのか、工事の原状と技術的政治的な困難、皆さん方若者達が当事者にならざるをえない時代に入った状況、これからの沖縄の選択(未来)をどのように作り出していくのか、など。
 皆さんの関心は高く、沖縄の未来はこうした人たちが前に出てこそあるのだろうと、私は考えた。私が聴いていて、彼女ら、彼らは「政治的」問題以前に「自分たちの問題」だと考えているから、どんどん疑問が浮かび、課題が見えてくるようだ。上から学んでおしまいとは全く異なる発想が頼もしい。
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土砂運搬船が出て行く。11:15
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K3護岸では今日も防水シートを張り込んでいる。こちらの土砂投入を進める準備作業だ。止めなければならぬ。
 

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