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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年3月 2日 (土)

さんしんの日(20190304)

さんしんの日

沖縄の文化の力で 辺野古を止めよう
日時:19年3月4日(月)11:00から13:00
会場:キャンプシュワブゲート前
楽しいとき、悲しいとき、苦しいとき、寂しいとき、恋をしたとき、
その思いを謳歌、乗越えるために謡い奏でる、三線は沖縄の心そのものです。
沖縄全域や県外で一斉に「かぎやで風」が演奏されますが、ことしは平和を願ってキャンプシュワブゲート前で、弾き、踊りませんか。
上手な方も自信のない方も三線もって集りましょう。踊り手も募集中です。どなたでも気軽に参加できます。参加希望者は下記まで。
富樫 守:090(5740)0202
主催:辺野古ゲート前「さんしんの日」実行委員会
○当日のプログラム:
開会の挨拶
新里紹栄コンサート
三線演奏(全員)
琉球舞踊ほか
全員合唱
閉会の挨拶
カチャーシー
◎もちろん一般参加者大歓迎!

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