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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年3月16日 (土)

緊急学習会 県民投票で示した民意は、今後どういかせるの?

日時:19年3月23日 16時~19時

会場:教育福祉会館(那覇市古島駅より徒歩2分)
講師と演題
①徳田博人さん(行政法 琉球大) 「撤回をめぐる国と県の現状、県民投票をどういかせるか」
②北上田毅さん(土木技師) 「辺野古に基地は造れないー工事の現状とこれからの課題」
ほか。
 
主催:沖縄平和市民連絡会
問い合わせ先:080(1782)6598(城間)

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