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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年3月21日 (木)

*[連続講座]安倍改憲と憲法9条* ■*第4回*■ *「非暴力と非武装——9条の理念のリアリティ」*

*[連続講座]安倍改憲と憲法9条*
■*第4回*■
*「非暴力と非武装——9条の理念のリアリティ」*
[報 告]*清末愛砂*さん(室蘭工業大学教員、研究分野:憲法、家族法)
日 時:*4*月*13*日(土)*13*:30開場
場 所:ピープルズプラン研究所
    東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
    *地下鉄有楽町線・*江戸川橋駅(1b 出口)より徒歩5分*
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5
資料代:500円
***************
自衛隊を9条に明記しようとする安倍改憲案に反対する声は、いまのところ多い。しかし、反対論のなかでは自衛隊の存在を認めた上で、その役割を専守防衛や個別的自衛権の行使に限定するという考え方が有力になっている。9条の非武装国家像は、空想的な理念として片付けられがちである。これで良いのだろうか。私たちは、沖縄をはじめとする民衆の多様な非暴力抵抗の歴史的経験にしっかり足場を置いて、これを基礎とする非武装国家のリアリティを探ってみたい。世界各地の非暴力抵抗運動に関わってきた憲法学者が熱く語る。共に議論を。


主催:ピープルズプラン研究所

 (Tel:03-6424-5748 Fax:03-6424-5749 ppsg@jca.apc.org)

協力:反安保実行委員会

◎上記のご案内をいただいました。大いに賛同します。(ヤマヒデ)

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