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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年3月10日 (日)

3月の企画はお流れに(190310)

 以前からお願いしておりました「県民投票後の沖縄から問い掛けたいこと(1903)」のご依頼をいただけなかったので、全面的に中止します。誠に残念です。。

 私が何度か問題提起したところで、大勢に影響がないのだと思います。しかし折角の機会を生かせないのは何故でしょうか? お金を出せないからなのか、そもそも必要だと考えないのか考えていないのか。
 余計なおせっかいかもしれませんが、中央行動を何度も設定するよりは、各地域での取り組みがより重要だと私は考えています。地域から動けなければお話になりません。小さくても地域からの展開を期待しています。
 
 次回の私の日程は6月上旬、東京です。まだ秋は未定です。
 

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