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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年3月 8日 (金)

宮古島から帰ってきました(19年3月8日)

 お久しぶりです。3月5日から今日8日まで、久しぶりに宮古島に行ってきました。直前まで体長がすぐれず、ドタキャンかとも思ったのですが、何とか無事に行けた。ただし、運悪く、丁度自衛隊のトラック等が入港した後の、抗議行動を見逃してしまった。初日は体休めにしていたために。しかしなんたることか。
 遂に宮古島にも陸上自衛隊宮古島警備隊なるものが新編された。対馬警備隊は朝鮮半島を挟むエリアでの警備隊ですが、こちらは350名の対中国警備隊。マジか!?
戦争の、軍靴の足音がケタタマシクなる。それでいて、観光が大きな顔をしている。この欺瞞がわからないのか。
 今回も4日間のうち3日間が雨。寒むかった。7日の伊良部大橋の4500mを50分で渡った。右手側からの強風で、私など車道側に追い出されそうになりながら歩きとおした。
暑いと、暑い暑いと文句を言うくせに、寒いと、気合入らない、と一人で嘆いていました。昔のように体力で押して押して押し捲る力がない。強風にめげず歩く時は独唱の時間でした。お酒は飲んでいませんが。
 帰ってきたら、5月に栃木県でサシバサミットが開かれると。いいなぁと。私は石垣島でカンムリワシセンサス(生息数調査)をやりたいと心の中で準備中。防衛省は遂に工事に着手。○防はえげつない。沖縄県の環境影響調査を逃れたいらしい。沖縄の軍事力強化は辺野古・大浦湾だけじゃないのです。絶対に!
 宮古島の話は後で。

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