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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年3月10日 (日)

これは注目! 「砂川事件の現場で語られる真実」(190331 立川市砂川)

「砂川事件の現場で語られる真実」-「伊達判決」60周年記念

土屋源太郎。[砂川事件」の元被告人が62年前の事件現場を訪ね、知られざる事件の全てを語る! 
 「伊達判決」(1959)に繋がった砂川判決の現場に立ち、
その歴史的な意義と次世代へのメッセージに耳を傾けては如何だろうか。
日時:19年3月31日(日)13:00から17:00
雨天決行
砂川学習館受付・「流血の記録砂川」映画上映:
旧滑走路前 基地内返還地で、土屋源太郎が語る。
主催:砂川平和ひろば
問い合わせ:042(536)3167 砂川平和ひろば 042(524)9863 木を植える会
○これは凄い集会だ。否、現場学習会、否、安保を問う、憲法を問う、戦後日本国家を問うものだ。日本欺瞞国家の暗闇に放たれた伊達判決。これを封印した歴史の欺瞞。この問題は沖縄と明らかに連動している。(ヤマヒデ)

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