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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年3月15日 (金)

蒸かし芋とゆしどうふの味噌汁とコーヒーの朝食(190315)

 今日2019年3月15日の私は辺野古テント村を休む。ゆったりと朝食を食べたかった。しかしそうもいかない事情があり、あたふた。漸く、蒸かし芋と、ゆしどうふの味噌汁と、コーヒーの朝食を食べた。余りない取り合わせかな。

 最近、相次いで物が壊れていく。ポットが寿命を迎え、電気ストーブがパチンと音がして切れた。CDも音が出なくなった。買い換えなければ、買い換えなければならない。先日の大西順子コンサートでも彼女らのCDを売っていたのだが、器械が壊れていたので買わなかった。サイン入りのモノを得るチャンスを失った。色々と気力が萎える。
 今朝のniftyニュースに「ローラ政治的発言連発に批判」だとある「まいじつ」の記事。下らない。賛意の反響をあげつつも、批判の声を大きく取り上げ、牽制しているのだ。こうやって個人の考えを抑え込み、ネトウヨ文化を翼賛するネットニュース。呆れるばかりだ。現在の政治文化を支える側は、一人ひとりが声を上げ始めることを怖れているのだろう。
 手前味噌だが、蒸かし芋とゆし豆腐の味噌汁とコーヒーもチャンプルー(ごった煮)文化だ。人間はチャンプルーになってこそ、様々な要素を取り入れた多様性こそが人間が生きていく上で、大きな意味をもつのだ。単一化することに無理があり、早晩滅びていくだろう。だがその自称、単一化(ナショナリスト)グループが権勢をほしいままにしている現代は、油断ならない時代になっている。
 だが日本文化に漢字は不可避。戦後日本政治は米国の支配下であった、あるのだ。自称ナショナリストのご都合主義は度が過ぎて、見苦しい。朝っぱらからめいることばかりだな。チャン・チャン!

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