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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年3月21日 (木)

ブログが動き始めた(ブツ、ブツ)

 辺野古は暑くなってきました。ブログ管理者の大ドジ(メンテナンスの失敗・不具合)で、2日半何も書けなかった。入り方も変わってしまい、記事投稿などの画面も全取っ替えで、エー!です。全く別のブログになったようだ。慣れるまで往生しそう。
 明日から東京に行きます。やぼようばかりですが、一休みさせていただきます。色々と溜まってしまった用事もあり、余りブログに取り掛かれません。悪しからず。
 昨夜はご注文いただいた写真パネルの印刷等を行ないました。また、辺野古テントに張り出す写真パネルも制作しました。朝がたこれを貼り込んで、完成させました。タイトルは「私たちが守るべきものは何か?」。A4、3枚で構成。ほどほどのでき。今日張り出しました。お蔵入りするはずだった、パネルはスタッフの支持があり、捨てるのもったいないと言われてしまい、脇に張りなおした。ご支持いただくのは嬉しいのですが、スペースに限りがあり、どうしたらいいか試案中。以前に辺野古のファイルを制作しましたが、貸し出したら未だに返却されてこない。無料で貸し出さなければよかった。そんなわけで、新たなファイルを作るしかないか。
 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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