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    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
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2019年3月26日 (火)

辺野古区域全体に土砂投入が始まった(190325)

2019年3月25日 曇り後雨 国は本日、辺野古側の埋立て区域②の土砂投入を強行すると。私たちは、海上大行動を一体で闘った。カヌーは45艇、抗議船8隻、ゴムボード1隻だ。私はいつもとちがい、船の上からの撮影ではなく、豊原の丘の上からの監視・情報発信の担当になった。


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辺野古沖に強襲揚陸艦ワスプが来ている。7:46


◎本件については別項に書く。


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豊原の丘から平島を見る。確かに波が高い。風も強い。8:03


カヌーチームや船のメンバーはずぶぬれになる。


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ご覧のとおり、サトウキビや除虫菊の畑が広がる。正面は長島、右が平島。その下に囲まれている区域②だ。8:06


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どうもこのへんからやるらしい。手前がk1護岸。緑色の乗用車が作業の指揮車かもしれない。9:02


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カヌーチームが海上パレードに出ている。9:25


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作業員の車が仮設道路の半ばに集結。クレーンが動いている。手前とここの2箇所からやるようだ。9:44


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クレーンで根固め袋材を動かしている。除去しているのだ。ここからだろう。10:03


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クレーンがどいた。ぽっかり中が見える。ここからだ。奥にオイルフェンスが張られている。10:47


11時頃、動きが止まる。ノンビリというのか、じらせるというのか。午後が荒天が予想されるためなのか。


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重機で鉄板を敷きはじめた。13:31 この調子だと15時頃か。


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クレーンが再びどいた。14:03


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カヌーチームがオイルフェンスを越えて抗議。黒は海保のGB.14:33


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トラックが入ってきた。14:47 天気が悪くなり視界が悪い。雨が降る。


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何と、否、私の予想通り同時に2箇所だ。14:58


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ブルドーザが動いている。後続のトラックが入ってくる。14:58


淡々と進むのか。許せない。


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土砂が落とされていく。15:07


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トラックの進入はのんびりだ。土砂の搬入量が限られているからだろう。k9にk8が造られたら倍増してしまう。これを止めなければならない。15:13


カヌーの抗議行動も雨の中ご苦労様。海保に拘束されていた人たちが解放されて引き揚げるようだ。私も15:20頃ここを降りた。


今回の埋立て作業は、2018年度中に工事を開始するためだ(3月25日)。また工区がこれで1区(手前から)、2区、3区(従来の場所を含む)となり、辺野古予定地の全域でとなった。1区、大成建設、五洋建設、国場組、2区、安藤・ハザマ、大豊建設、大米建設、3区、大林組、東洋建設、屋部土建(何れも共同企業体)だ。


追記:昨年12月14日から強行されている②の1区が6,3ha 、今回の②区は33haだ。


 私たちは諦めない。愚直にやる。


①海は私たち人類を含むあらゆる生命の源だ。奇跡の海といわれるこの海を守りたい。


②沖縄の民意を貫きたい。これは沖縄の自治に通じ・民主主義に通じているのだ。そしてこのことは、全ての人々にとっても同様だ。○○の自治に通じているはずだ。皆さんの問題に通じているのだ。


③基地・戦争による経済を、政治を認めない。人間がお互いに生きていける経済を政治を求めたい。沖縄が戦場になることは真っ平だ。日本が戦争を引き起こすことも冗談じゃない。アジアを戦乱の地から対等・互恵の地域にしていきたい。こうした努力は、人類として生き延びていく智慧が重要になる。私たちがここで諦めたら全てを失うだろう。


 


 


 


 


 


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