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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年4月19日 (金)

4月でもこの寒さ(190416)

 2019年4月16日 曇り後雨 おお寒い。

強風。こんな日も海上行動をやるようだ。船3、カヌー6.気をつけてくれよ。乗船希望者も多い。濡れますよ。

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朝一の沖合いを弾薬輸送艦が西に通過。8:06

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漁港内もこの風。8:22

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2隻目が乗船希望者を乗せていく。10:29

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天気が悪く寒くともミナミコメツキガニがでている。10:32

11時過ぎ、さすがに海上行動を中止すると。無事で何よりでした。無事と言ってもカヌーメンバーは何回か海保に拘束されている。

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今日の昼食。差し入れ。温かいスープがありがたかった。11:55

お二人に感謝。

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沖合いを西に飛ぶ海兵隊のAH-1とUH-1.13:46

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寒さに愛犬Cはこのありさま。15:05

私はコートをもってこなかったので、雨が上がった後も上下の雨具を着ていた。それでも寒かった。

寒いので自分の話に熱が篭った。

 

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