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  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年4月11日 (木)

大型ヘリが飛びまわる辺野古(190409)

 コンサートの撮影を終え、坂を下りる。なにやら大型ヘリの音がしてきた。シュワブの演習場方面からだ。見える位置ではない。辺野古川に出る。また、来るだろうと辺野古橋のそばで待つ。

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来た。ヘリパッドに下りる。14:50

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丁度、あい子の旗の前で飛び上がるのを待つ。出た! 14:52

右は国立高等専門学校です。

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学校の上を掠めるように飛ぶCHー53。14:52。

テントに戻る。ヘリは既に4周した。

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東側から来た。5周目。15:00

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2機で近くを飛ぶ。15:07 6周目。

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こんなだ。15:13 7周目

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更に近い。15:14

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静かな時に、漁港前のグンバイヒルガオを撮る。15:17

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15:19 またまた。8周目。この周回コースはほぼ一定。ヘリパッドからシュワブの上を通り、やや沖に出、河口の上を通過し(テントの上)、豊原の高台に上がり、この繰り返し。

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15:19

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15:19 補助タンクが目立つ。この近さだから轟音がたまらない。

全長26mほどあるのだよ。

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15:34 9周目。こんな「サービス」いらない! テントがターゲットだろう。この付近には人家もあるのだ。

私たちがテント撤収作業をやっている間にも来ていた。

近くにヘリパッドがあるということはこういうことになる。地元の保守の議員や渡具知市長はヘリパッド撤去だと言っているのだ。本気でやってくださいね。この限りでは私たちも声を上げ、協力します。でも新基地建設を誘致するための甘言(ウソ)ならば、許しません。

こんな辺野古に誰がしたのでしょうか? 自民党・自公政権であり、防衛省・外務省のチーム戦争ですよね。島尻あい子さんも元閣僚だったこと私たちは、忘れていませんよ。悪しからず。

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