無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« 詩織さんを巡る裁判が始まります(190410) | トップページ | 高江のN1テントが米軍に強制撤去された(190404未明?) »

2019年4月 3日 (水)

宮古島で遊んでしまった(190305)

 2019年3月26日、宮古島に陸自警備隊380名の部隊が新編されてしまった。

 私はこの過程にある宮古島に、久しぶりに行くことができた。もっとも初日3月5日は、前日まで「もう行けないのではないか」と思うほど疲労が溜まっており、さらに朝がたまで、締め切りが過ぎた原稿の執筆に追われていた。そんなわけで、初日は宮古島に着ければいいやの状態で行くことになった。休養といえば、熱帯植物園でしょう。

 私の宮古島は、17年12月以来だったので、宮古島をすっかり忘れていた。しかし空港に降り立った途端に、俄かに私の頭の中に立体的な地形図が蘇ったのである。

Imgp6103-800x532  

空港を出て、北へ。サトウキビの刈り取り作業を横目に歩いた。11:46

Imgp6108-800x532

12時過ぎ熱帯植物園に到着。ベニモンアゲハが舞う。吸蜜に忙しい。12:06

Imgp6148-800x532

パタパタ飛ぶので、追いかけるよりも花に下りるのを待つ。焦ってはいけない。12:20

しかしバックの葉がシルエットになってしまった。

Imgp6165-800x532

今度はシロオビアゲハ。飛び交っている。求愛行動だろう。13:09

Imgp6176-800x532

一瞬、くっついた。13:10 どうなりますやら。

Imgp6177-800x532

次の瞬間、離れた。求愛不成立。13:10

残念というか、さすがというか。チョウチョの交尾はメスが拒否権を堅持しているのだ。人間のような不正・不義は許されない。ここで「残念」というのは、次の「交尾」の撮影をできなかったからだ。

 

食事を植物園の庭でとり、平良港に向かう。

Imgp6209-800x532

空港の北端。飛び立つようだ。右下のオレンジ色に見えているのは、誘導灯。14:30

Imgp4440-532x800

北から飛んできた。下ります。程ほどの迫力。14:46

適当に切り上げて、平良港に。

Imgp6214-800x532  

丁度自衛隊のジープが出てきた。青の乗用車の後方。中央輸送隊とあった。16:58

もう駐屯部隊の輸送が始まっていたのだ。シマッタ!!

 念の為に港を探す。自衛隊の車両はいない。遅かったのだ。

Imgp6216-800x532

ひょんなところで沖縄県の船「はやて」と遭遇。17:07 何しにきているのだろう。

今日はここまで。

 この日、宮古島警備隊の車両約100両が入ったという。警察と市の港湾課によって、市民の抗議の声は排除されたのだった。

 私はこの現場にいけず、申し訳なさが募ったのだった。

 

 

« 詩織さんを巡る裁判が始まります(190410) | トップページ | 高江のN1テントが米軍に強制撤去された(190404未明?) »

宮古群島」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 詩織さんを巡る裁判が始まります(190410) | トップページ | 高江のN1テントが米軍に強制撤去された(190404未明?) »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31