無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« 宮古島で遊んでしまった(190305) | トップページ | 宮古島警備隊の看板が(19306) »

2019年4月 4日 (木)

高江のN1テントが米軍に強制撤去された(190404未明?)

 本日午前中に入ってきた情報ですが、高江のN-1テント(県道70号線の東村と国頭村の境の近く)がトイレと共に雲隠れ。2019年4月3日夕刻から、4日未明の間の出来事です。

 今、高江住民の会のブログで知ったのですが、米軍による強制撤去らしい。これは一大事件だ。米軍の暴挙を許さない。ここまでやる米軍の「常識」を絶対に許してはならない。以下参照。

https://takae.ti-da.net/e11024653.html

« 宮古島で遊んでしまった(190305) | トップページ | 宮古島警備隊の看板が(19306) »

沖縄島」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 宮古島で遊んでしまった(190305) | トップページ | 宮古島警備隊の看板が(19306) »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31