無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« 宮古島警備隊3月26日新設と弾薬庫の問題(190406) | トップページ | 統一地方選投開票日ですね(190407) »

2019年4月 6日 (土)

不当逮捕(190405)を翌日釈放させた(190406)

 キャンプシュワブゲート前での闘いに対する弾圧を報告する。実は、私が東京に行っている間に、1件起きていた。19年3月22日か23日のことだ。容疑は公務執行妨害罪だ。女性だったので、沖縄署に留置され、統一連傘下のメンバーであり、ヘリ基地反対協議会の弾圧対策班を通さなかったので詳細不明。ただし写真撮影を拒否したところ、周囲にいた多数の警察官に暴行を受け、身体に多くのあざが残るほどだったという。なおその後、釈放されている。

 2019年4月5日9時頃、ゲート前で、機動隊に排除された男性のプラカードが、機動隊員に当たったと、公務執行妨害罪で逮捕された。過剰警備が無用な混乱を生んだのであり、その反動でプラカードが機動隊員に触れたに過ぎない事案だ。翌6日午後、釈放された。

 沖縄県警は、いつまで沖縄防衛局の手先であり続けるのか。沖縄を踏み潰すような弾圧をやめろ!

« 宮古島警備隊3月26日新設と弾薬庫の問題(190406) | トップページ | 統一地方選投開票日ですね(190407) »

弾圧を許さない」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 宮古島警備隊3月26日新設と弾薬庫の問題(190406) | トップページ | 統一地方選投開票日ですね(190407) »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31