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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年4月11日 (木)

昨夜は米軍機が飛び交っていたが、今はリュウキュウコノハズクが啼いている(190411)

 昨夜(2019年4月10日~11日)晩い時分に、米軍機が近くを飛んだ。一度目は23時50分ごろ、2度目は0時過ぎ。この2回はヘリだったと思う。そして3回目。時間不詳。これはC-130クラスの輸送機だろう。立て続けは、自宅付近では珍しい。静まり返っている深夜だから、轟音がひときわ響く。無論、安眠妨害になる。体調の思わしくない人には、ことさら甚大な影響がもたらされる。

 それにしてもこんな深夜に住宅街の付近を飛ぶ無神経ぶりを私には理解不能。冗談ならばやめるべしだし、マジならば、よほど怪しいことのためだろう。

 今夜は、リュウキュウコノハズクが啼いていた。こっちの世界ならば、私はいつでも、いつまでも大歓迎なのだ。

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