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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年5月20日 (月)

18日(土)に続いて今日も大忙し(190520)

 今日はすっかり梅雨空。平和行進が終った後だったから、良かった。今日テントにお出でになるのは、あっても午前中だと予想していたが、夕方まで続いた。なかなかハードな一日になった。本日私は7回も話した。一回につき10分から30分余り。その合間に友人が来たりしたが、なんとか失礼になることはなかっただろう。

 今日は忙しかったが、総じて良かった。30人近くの団体さんでも、真剣に聞いてくれた人がいた。沖縄は何故足蹴にされてきたのかを話せば、改めて憤りと悔しさを感じていたようだ。普段大勢だと、なかなか話が届いているのか否かを確認できず、こちらは不安になる。

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これをいただきました。ありがとうございます。

 一旦、ゲート前に上がったあと戻ってきた三多摩からきた団体から、横田基地に配備されたオスプレイと闘っているとの話があり、横断幕をいただいた。具体的に連携できそうなのは大変嬉しい。また同様に戻られた九州の方々は、午前、入ろうとしたトラックを追い返したと嬉しそうだった。数がいれば追い返せるのだと、自信を得たようだ。彼らの話は、十分な応答をいただいた。私が言う「島嶼防衛」の繋がりを九州の地で受け止めていただいている。佐賀空港で陸自オスプレイの部隊を頓挫させていることは、大いに勇気づけられた。また築城(福岡)や新田原(宮崎)、福岡空港なども新たな再編の動きが出ているらしい。いっそうの連携が必要だし、可能だろう。私にも勇気をいただけた。共に頑張りましょう。

 それにしても私はもっと現場にでかけたいが、お金も時間もない。 

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