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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年5月26日 (日)

「基地のない富山では関係ないの?ー日米地位協定の問題と国際比較」(190629)

「ゆいまーる連続講座ー布施祐仁講演会」のお知らせ 

〇富山から届いたお知らせです。ズバリ核心を突いた企画です。お近くの方がいらっしゃれば、ぜひご参加ください。私がいい企画だと思うのは、「富山には米軍基地はないけれども立山連峰の一部も米軍機の飛行訓練ルートになっています」と日米地位協定による陰が差していることを指摘。これは沖縄だけの問題でないと。いやこの地位協定がある限り、日本政府は米軍に国内法を適用除外し、勝手なことをやらせています。ここを軍事ジャーナリストの布施君が解き明かす。ご期待ください。(ヤマヒデ)

 

「今年2月24日の沖縄県の県民投票で、辺野古新基地建設反対の民意が示されました。しかし安倍政権は辺野古埋立てを強行しています。何故民意が踏みにじられるのでしょうか。その背景には平和憲法に優先する日米地位協定があるからです。(後略)」

日時:19年6月29日(土)14時~

会場:サンフォルテ 303・304室

参加費:1000円

主催:ゆいまーる とやま沖縄をつなぐ会

℡:090(1391)1764

email:yuimarutoyama@gmail.com

HP:http://okinawa-toyama.jimdo.com

詳細

ダウンロード - img_20190526_0001.jpg

ダウンロード - img_20190526_0002.pdf

 

 

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