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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年5月13日 (月)

与那国島で記録的な大雨(190513)

 今朝入ってきた情報によれば、与那国島が大雨に見舞われ、2019年5月13日6時から1時間で、100ミリを越えたとのこと。祖納集落近くを流れる田原川が氾濫した。帰宅して確認したところ、3時間で270ミリの大豪雨(50年に一度)だったようだ。道路も各所で冠水しているだろう。祖納集落など、床上浸水、床下浸水の被害が出ているようだ。

 今現地に電話をして、安否確認したところ、私の有人は無事とのこと。台風のとき電話が繋がらなかったのと違い、出たので、ひと安心した。道路の冠水はひいたとのことだが、ご自宅などが被害にあわれた方々や、農地・農業の被害はどのていどだろうか。心配だ。

 丘の上の林を壊して自衛隊基地を造ったので、久部良集落に赤土が大量に流れ出していないか。また、駐屯地から南側の海に赤土が流れ出たことは間違いないだろう。自然災害が政治によって増幅されるようなことがあっては、ならない。島の皆さんは、自分のところの後片付けが一段落したら、大変ご苦労様だが、是非とも自衛隊の構造物による被害がないか否かのチェックを行なっていただきたい。建物と通信塔の間は谷地になっており、ここから水田に土砂が流れていないだろうか。

 もちろん沖縄県も、与那国島の被害状況の確認と対策を総合的にやっていただきたい。

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