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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年6月 6日 (木)

犬の戯れ?(190606あさのつぶやき)

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 愛犬が俄かに砂を掻き出した。どうしたんだろう。私は近くにあったグンバイヒルガオとのダブルショットがおもしろいと撮っただけなのだ。(190604) しかしこのとき、彼女はツノメガニに足をハサミで挟まれ、痛い!していたようなのだ。犬も踏まれたり、挟まれたら、怒るし、悔しがる。

 人間はもっと高等動物だから、捻じ曲がるのか。えへらえへらと。あるいは、たまらず人を殺してみたり。難しいものだ。自分が意識していないところで、他人をふと意識していたり、自分を見過ごしていたりする。真っ直ぐに生きるのは難しいようだ。

 今ここにいるあなた。私はここにいるあなたも分からない。ましていなければ、もっとわからないか。こんなことも分からないのだ。難しい難しい。

 昨夜はちょっとぎょっとするメールが入って、大慌て。結果はどうってことなかったのだが、AさんがBさんのことを心配していることがわかったのは収穫だった。プラスにプラスに考えないと、へとへとになる。

 今日から『視点』展が始まる。東京の都立美術館から沖縄の問題が少しでも広がることを期待している。また、全国各地のことを考えたい。私は、楽しくなる、想像力豊かな写真を撮りたいものだ。

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