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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年6月14日 (金)

犬とオカヤドカリものがたり(撮影日:190612)

 東京から帰ってきたら、K8護岸が出来ており、埋め立て用の土砂が2箇所(K9とK8)から搬入されるようになっていた。この国のやりたい放題はとまらない。

 今日は休日。買い物に行くはずが、外は雷雨。東京で疲れて、一昨日のプリント作業などで疲れて、頭が回らない。こんなときはこれだ。

2019年6月12日  昼時 辺野古テント村

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オカヤドカリたちが犬の餌があることをキャッチ。茂みから出てきました。

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「なんだ!おまえたち!」。とぼとぼ退散するオカヤドカリ。

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ということで、オカヤドカリに餌を提供。

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小さなオカヤドカリも餌を抱えて住処に戻ります。

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こちらは食事が終って、休憩タイムに。

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私がカメラを近づけると、目をあけた。この瞬間を撮る。12:07

いつも感心するのは、犬たちは何処に寝たら快適かをわかっていることです。暑いの寒いのを見分けて、位置をとる。

 

 

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