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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年6月11日 (火)

東京から帰ってきました(190611)

 本日19時頃、東京から帰ってきました。今回は講演もなし、撮影もナシでしたが、予想外に疲れました。梅雨時の東京寒かった。体が硬直した。

 東京美術館で、8日9日の午後、お約束どおり会場におりました。事前の予約は0で、だれか来てくれるのかと不安でしたが、11日の午前をあわせれば、13名の方々とお会いできました。おいでいただき、誠にありがとうございました。もっとも私の家族を含めての数字ですから、決して多くないですが、次に繋がったと思います。会場には6日からどれだけの方がおいでなのか分かりませんが、自分がやる写真展の何百倍もきているでしょうから、このうちの1割が沖縄の写真に注目してくれればと思います。詳細はのちほど。

 明日からまた、頑張ります。

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