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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年6月 7日 (金)

雨の与那国島③ すっきりしないな(190509)

2019年5月9日 曇り

今日は昨日(190508)のおさらいから。

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那覇からの直行便が着陸した瞬間(08:31)

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与那国飛行場の駐機場に入ってきた。8:32

因みに同滑走路の長さは1500m余り。C-130ぐらいの輸送機までしか使えない。将来的に延長するなんて話にならないか、心配だ。

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琉球諸島であればどこにでもあるが、やっぱりアカバナーは格別なものだ。

与那国(どなん)岳から久部良に向かう。

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真上にワシタカ。運悪く大きな望遠を出していなかった。カンムリワシかと思ったが、クマタカじゃないか。10:14

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久部良の陸自駐屯地の通信塔。11:37

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移動式3次元レーダー装置J/TPS-102

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久部良小中学校の背後から(標高20mほど)。ずらっとみえる。右上が制御施設。標高60mほど。Imgp8258-800x532

ここまでくるとトラックに乗っているのが見えた。まちがいなくJ/TPS-102(空自の装備)

ということは航空自衛隊の移動警戒隊がきているのか? 12:09

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こんなところだからと、レーダー(軍備)を置いたのだ。夕陽を見ながら軍事力で何を守れるのか考えたいものだ。

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この丘によくみえないが、いろいろとありそうだ。

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先ほど上げた通信塔の右側にトラック群がずらっと。関連の装備だろう。14:29

天気も悪く、さだかでないが、今回は引き揚げよう。

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牧草の上に乗る牛様。よく落ちないものだ。安倍様だって落ちないのだから、牛様はおちないか。

15:45

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肉牛は悲しからずや。私は肉牛を見るたびに悲しからずやと思ってきたが、自衛隊が駐屯した与那国島は悲しい。与那国島を戦場にするような沖縄のあり方を、私たちは何としても変えなければならない。日本は変わるのだろうか?

 

 

 

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