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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年6月14日 (金)

リュウキュウアサギマダラを撮る(190613)

 最近の私は、チョウチョを殆ど撮らなかった。昨日辺野古で見たリュウキュウアサギマダラは鮮やかな色をしていた。木陰の中を飛び、空中では撮れなかった。そこでややしつこく狙った。

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 風が強いこともあって、羽を開くのは一瞬だ。11:40

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6本足でしっかりとまる。

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とまるのはモンパノキ。あちらがとまっている高さの関係で微妙な中腰で撮る。自分の腰に負荷がかかるが、微妙に分散させる。写真とすれば、バックの葉や土の状態を考慮するのだが、あちらさまは常に動いており、これらを全面的にいい構図にもっていくのは、難しい。ほどほどにぼかさないと奇妙な絵になってしまう。

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