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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年6月18日 (火)

雷雨の梅雨に思うこと(190618)

 今日は曇り後雨。雷雨が続きました。片付けるときは雨で手を洗えるほどの本降り。帰宅後に、ドライバーさんのご協力をいただき、ご注文いただいていた写真パネルを郵便局に持ち込み、めでたく発送できました。ドア・ツー・ドアで行けたのですが、送る荷物が若干濡れてしまった。郵便局の職員さんが拭いて下さいました。感謝です。

 写真パネルは有料ですが、自分の作品はいわば分身。自分の外で一役も二役も働いてくれるだろうと期待しています。

 そういえば、今日こられた方が、私が「視点」に出した作品(A4で辺野古テント村に展示中)をご覧いただき、「行きたかったです」とのご挨拶をいただきました。ありがとうございます。もっともっと「分身」が活躍できる場を作りたいものです。

 話が戻りますが、例年沖縄の梅雨明けは6月20日頃。今年はまだ先になるらしい。慰霊の日も雨なのかなぁ。「令和」になっても、梅雨があけても、参議院選挙に勝っても、沖縄は辛い日々が続きます。負けちゃいられない。

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