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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年6月26日 (水)

本日悪天候につき、辺野古テント村は撤収しました(190626)

 2019年6月26日 風雨強し。朝は通常通り、テント村を開けましたが、9時30分頃から風雨が強まり、撤収することとしました。情報によればフィリピン沖で熱帯低気圧が強まり、沖縄島を直撃し、台風となり西日本上陸の可能性があるとのことです。

 9時30分頃の予約の団体には、バスの中での説明とし、早々と撤収作業を始めました。突然の強風雨下での作業は難行しましたが、辛くも無事に終えることができました。

 私は久しぶりに目を開けない状態となり、往生しましたが、皆様のご協力の元、終えることができました。全身ずぶぬれ。

 皆様方もおきをつけください。

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