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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年7月30日 (火)

玉城デニー知事、フジロックで歌う(190728)

 玉城デニー知事がフジロックで歌うとの話はかねてからきいていた。私も追っかけしたいと思っていた。なかなかそうもいかないが。2019年7月28日、フジロックフェスに玉城デニー知事が本当に出た。やったね!

 沖縄タイムスが伝えるところによれば、フジロックの「アトミック・カフェ」にでたようだ。アトミックカフェは脱原発運動の中から作られた器。【核・カフェ】じゃ苦しすぎるが、社会批評の文化イベントだ。そこにジャーナリストの津田大介さん、県民投票の会の元代表の元山仁士郎さん、沖縄のロックバンド「ORANGE RANGE」のYOHさんとトークした。

 知事は1500名の聴衆を前に日米地位協定に対して、「沖縄と米国の協定ではない。皆さん全員に関わる問題だ」と訴えた。最後はギター演奏し、CCR「雨をみたかい」とボブ・ディランの「見張り塔からずっと」の2曲を歌ったようだ。辺野古への新基地建設はまかりならぬと訴えた。ロックファンに伝わったならば、いいな。タイムスに出たデニーさんの写真をみても、ばっちりその場になじんでおり、沖縄のことがダイレクトに伝わったんじゃないかな。

 因みに、アトミック・カフェは30年ぐらい前に大久保青志君らが立ち上げた舞台だが、彼は今もここで活躍しているのだった。会えば、ヤーヤーの仲なので、彼がデニーさんとつないでくれていたのは、ありがたい。

 今回の音源はどこかにでていないかな。

https://www.qab.co.jp/news/20190730117656.html

ありました。デニーさん、もてもて。沖縄のためにもてるのは、いいね。

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