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  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年7月14日 (日)

辺野古・大浦湾写真展(190713-15開催中)について

 既報の通り、ヘリ基地反対協議会 海上行動チームによる写真展が那覇市内で開催中です。詳細は既報の通りです。

http://ponet-yamahide.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-4614d3.html

 今回の写真展について、私なりに協力するつもりでしたが、結果的に無関係で終りました。誠に残念です。以前に、「出展してよ」と依頼されたので、企画段階から協力しますと申し入れておきました。結果的に連絡をいただけず、「なし」になったのです。

 自分で何回も辺野古・大浦湾関係の写真展をやってきた者として、こうすればいいと提案したことが、理解されなかったようです。企画を集団でやることは、なかなかやっかいなものです。だからこそ、時間をかけて、議論して共有化しなければ、できない。能力を惜しんでいては、いいものはできません。私は「いい写真」を選ぶことばかりか、全体の企画構成をどうするかが重大だと考えています。ここを共有化できなければ、私が出展する意味はないのです。

 何かやる以上、ベストを尽くすのは当然です。ベターでよしなどは、ないのです。結果的に70点だったということはあったとしても、諸事情があって、ここまででしたと弁解するならば、やらないほうがいい。自己満足に終ったら、経費も能力も、もったいなさ過ぎます。

 但しカヌーチームが自分たちでやる意義は大いにあります。現場の当事者であり、カヌーの目線から撮ることのリアリティが伝わります。抗議船の上から撮るのとでは、明らかに違います。だから私はやってほしかった。だから、ここに私は別の視点から+アルファできれば、いいと思っていました。今回はコラボならずの結果になってしまいました。繰返しますが残念です。

 ご盛会をお祈り申し上げます。なお、自分の日程上、私は那覇まで見に行くこともできません。またの機会があることを、楽しみにしています。

 

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