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    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
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2019年8月 8日 (木)

漸く完成しました!ー「基地の島 沖縄・辺野古 人々は抗う」写真パネル

 4年ぶりに貸し出し用のパネルを製作しました。題して「基地の島 沖縄・辺野古 人々は抗う」。A4の写真で18枚セットです。

 途中でパソコンが壊れてしまい、もう間に合わないかと思いましたが、あり合わせのプリントと素材ですが、我ながらよくできました。台紙に貼ってあるだけの(キャプションと概説付き)ものなので、見かけはイマイチですが、コンパクトで、展示方法も画鋲でオーケイです。ということで貸し出しも1日ー5000円、7日以内(展示期間)ー10000円にて。

 是非、辺野古の問題って何なの? と思っている方に見ていただければ、ありがたい。

内容は以下を参照。

「基地の島 沖縄・辺野古 人々は抗う」

撮影:山本英夫(名護市在住/フォトグラファー)

 沖縄島は1945年の沖縄戦以来、基地の島。74年経った今も変わらない。何故だ? 日米政府は辺野古・大浦湾に「普天間代替施設」を造り、沖縄に「寄り添う」そうだ。普天間飛行場の滑走路は2800m。ここは1800mの計画だ。代替できないのだ。大浦湾に広がる水深の深い海。活断層があるからだ。そこは軟弱地盤。水面から90m下まで軟弱地盤がある。これに対応できる機械がない。政府・防衛省は手抜き工事を容認しながら、受注企業に丸儲けさせる。ちょっと待った!それ税金の横流しだぞ。「公共工事」はお気楽だったか。

 ここに岸壁を造るのが第一の意義。海兵隊を運ぶ揚陸艦を停泊できる。海は広いな大きなと世界を制す。沖縄をいつまで戦争のための基地の島にしておくのか?

 沖縄の人々はめげない。沖縄の子どもたちの、未来のために。「命どぅ宝」―これが沖縄戦を経験させられた沖縄の至言。私たちの、みんなの命を大切にする。だから基地はいらない。戦争をなくす。自然を大切に。自分の、人間の生き方を貫こう。国に盗られまい。

 こんな政府に誰がした? 私はまっすぐ歩きつづける。皆さんも、ですね。(2019年8月7日)」

◎問い合わせや申し込みは当ブログのメールにて。山本英夫まで

なお、一般への貸し出しは、9月1日以降となります。

 

 

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