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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年8月17日 (土)

護岸埋め立て工事の再開の兆し(190817)

 2019年8月17日 晴れ テント村に午前中のみ在席。

 今日からODB(沖縄防衛局)雇い上げの船が多数出ていた。警戒船、潜水調査船。沖合にクレーン台船、置き台船がやってきて、大浦湾に入る。護岸にはクレーンが出て、下準備を始めた。オイルフェンスをもちあげたり、張り込むのだろう。19日朝一番で土砂運搬船が入ってくるだろう。

 海上行動のメンバーにはこの事実を伝えた。お盆休みは終わったのだ。頑張ろう!

 

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