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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年8月 5日 (月)

まだまだうまくいかない(190805)

 おはようございます。昨晩は暑さもあり、早々と寝るしかありませんでした。連日、新しいパソコンと格闘していますが、どうにもうまくいかないことの連続です。困った。今度の会社は多くのことを有料サービスにしており、これもまいっています。

 このタイミングで、愛知トリエンナーレ展を巡る「表現の不自由展・その後」展の中止騒ぎがあり、もう頭はぶっ壊れそうです。この国の人々はもうおしまいでしょうか。先の選挙結果を見ても、私は「おしまい」に三角印をつけたくなっていました。差別は戦争への道だとこれまで何回書いてきたかわかりません。

 パソコンは器械ですからなんとかできても、人間社会は簡単じゃない。私個人が奮闘しただけじゃどうにもならない。昨夜、カメラのソフトをやっとパソコンに入れてみました。これは簡単にできた。試行錯誤でやるしかないでしょう。人間社会は必ずしも試行錯誤とはいかない。昔、アンドレ・ブルトン(だったよね)は「大胆なれ」といいましたが、大胆さのなかによほど慎重でなければならないこともある。自然と人間、社会と機械。なんだか頭が痛くなる。

 

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