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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年8月11日 (日)

台風9号が去る(190811)

 昨夜まで、ここ名護も台風9号の影響下にあった。夕方、買い物に出ようかと思ったがやめた。冷蔵庫の中、ほぼ空っぽだ。台風が来ると体は一休みでき、いろいろとやれそうなものだが、気圧の低下の影響か、だるくなり、結果的に何もできていない。今回も。困った。

 できたのは、新たなパソコンに、皆さんのメールアドレスを入れ直したことくらい。記録が残っている限りだから、かなり取りこぼしがありそうだ。また、8月の旅のスケジュールも漸く組んだ。多義的立体的な設計なので、いささか苦しんだ。やはり紙の「時刻表」がほしい。ネット検索の留意点として、過去の時刻表が出てくるので、うっかりすると大失態につながる。危なかった。おかげで大幅な迂回路を通ることになった。思い出の場所よ、もう一度。

 私のようなアナログ人間は、じかの勘で記憶し考える。紙の時刻表を記憶しておけば、列車の乗り換えなど間違えない。ポイントしかわかっていないと、ポカを起こす。今回の計画はかなり濃度が濃いので、指さし確認しながらやらないと、ポカをやらかしそうだ。理屈上これで行けるというのと、本当に行けるかは別であり、自身の体調管理とお天気、交通機関がスムースに動いていること。アウトの場合の善後策。

 今回の楽しみの一つは地元の方との交流会。個人的に再会できればと思っていたのだが、仲間を集めてくれるという。少しは気の利いたことを言わねば。他方で、ある場所の昔からの仲間は、メールで連絡したのに、連絡なし。行ってから電話すれば良いか。それでも友人たちが全国に広がっているのは、心強い。人と人の輪こそ隠れた財産である。

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