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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年8月 9日 (金)

不屈館で学ぶ沖縄の戦後史「0(ゼロ)からの出発展」

 不屈館の正式名称は「瀬長亀治郎と民衆資料 不屈館」です。住所は那覇市若狭2ー21-5 ℡ 098(943)8374

火曜日定休 開館時間:10時~17時 入館料:500円(大学高校生:300円 小学生:無料)

www.senaga-kamejiro.com/about.html

今『0(ゼロ)からの主発展』が開催中。19年7月15日~9月30日

 沖縄戦が終わり、沖縄の人々は、家も着るものも、すべて焼き尽くされ、何もない中から、たくましく立ち上がりました。

 米兵が飲んだ、コ-ラ瓶で、コップを作り、飛行機の残骸で、様々な生活道具を作りました。その実物を展示します。

 夏休みの「自由研究」になるようなアイデアがひらめく事でしょう。(以下略)

 

是非お立ち寄りください。 

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