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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年8月 7日 (水)

今夜も悪戦苦闘(190807)

 今日も締め切りを過ぎた作業に追われている。あるパネルの制作だ。キャプションを書き上げ、プリントを張り込む台紙を作り、ガイドを書いた。それにしても久しぶりに使うWordで往生した。色々と新たなことがついているのだが、使い勝手がわからない。途中でギブアップ。夕食後に出直しだ。ちょいとわかりました。

 ということで、台紙への張り込み作業はこれからだ。細かい作業だし、新たな手法を試してみるので、うまくいけばおなぐさみ。うまくいってください。明日お渡ししたい。お金になる仕事、大歓迎です。

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