無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« 台風10号の影響が出てきた辺野古(190813) | トップページ | 歴史を考えると言うこと(190814) »

2019年8月13日 (火)

香港はどうなっているのか?(190813)

 私は数日前から、目を痛めてしまい、よく見えない。眼科医に行くしかないようだ。だから頭もよく働かない。

 

 それにしても香港はどうなっているのか? 過激化しているとも見えたが、どうもそうでもなさそうだ。明らかに警察が過激化している。殴る蹴るが半端じゃない。高層ビルの上から催涙弾を無差別攻撃。催涙弾て、明らかな化学兵器ですぞ。こんなものを目に食らったら失明しかねないものだ。香港空港が閉鎖になっているようだが、空港内座り込みに対して、警察が排除にかかった。こうした対立が激化し、広汎化している。

 雨傘革命とも言われていたが、今出てきたスローガンの一つは、[be water]だ。要するに水のように柔軟に、水のようにしなやかにだろう。だとすれば、どこかのイデオロギー集団が運動をのっとったのではなく、香港市民革命の延長だろう。変わったのは香港政府のバックにいる中国政府があからさまな警戒心をうちだしてきて、対立が先鋭になってしまったのではないか。

 もっときちんと調べないとわからないが、言葉の壁があり、動画も出ているのだが、英語への翻訳であり、私の読解力では追いつかない。いずれにしても、いかなる権力がであれ、市民の自治、人権侵害を許すべきではない。この限りだけでも、私は今の香港市民の運動にYESといいたい。

 那覇から香港まで約1200キロぐらいだろう。東京までより近いのだ。与那国島から見たら600キロもない。もっと情報を集めて、考えたい。少なくとも人権弾圧は止めろ!

https://twitter.com/hashtag/香港加油?src=hash

これツイッター、ハッシュタグ、見てください。」

◎ただし、日本のネトウヨが多数書き込み中。見るべきは香港からの情報。

 

 

 

« 台風10号の影響が出てきた辺野古(190813) | トップページ | 歴史を考えると言うこと(190814) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30