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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年8月 2日 (金)

パソコンの復旧の現状(190802)

 この10日間、パソコンが壊れて大童でした。やっと新しい器械のセットアップがほぼ終わり、再開にこぎつけました。まだ写真の取り込みなどこれからです。

 Ai技術が叫ばれる時代になっています。だが、考えるのは人間なんです。技術に人間が振り回されてはならない。人間が考えることをやめたら、おしまいです。技術だけはのこるからです。核ミサイルもあれば、原発もある。これらをどうするのじゃないですか。人間はゴミの山に埋もれていくのでしょうか。生命の生存への負荷はますます大きくなる。私たちが戦争反対や原発反対を主張するのはそういうことでしょう。個々の命を守りたいばかりか、生命の生存への負荷を増やさない努力でもあります。

 便利な器械があると、ついついそれにおわれて、考えが浅くなります。パソコンのない生活は、こんなことを考えさせてくれた。

 世界的にナショナリストが増えているって。思考のレベルを下げたら(視界を狭くしたら)、対立しか生まないです。生命の生存よりも国家や民族が大切なのか。多様な人人が生きていける社会は、難しいかもしれないけれど、そこに可能性が見えますよね。様々な人間の可能性を今開かなくてどうする。

 人間はぼちぼちであり、様々なんですよね。しかし近代化は素早くであり、均質化してきた。この先に私は暗黒をみます。沖縄の歩みもぼちぼちであり、さまざま。各地からぼちぼちであり、様々な動きをつくりだしましょう。

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