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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年8月 3日 (土)

辺野古テント村台風対策完了(190803)

 2019年8月3日。晴れ。風波強し。海上行動なし。

 テント村は午後台風対策を敢行。無事に終了。明日からの座り込みは浜のテントは不在です。奥のテント2へ。数名でやると汗だらだら。台風8号が周辺を通ります。風が強まる。フィリピン沖には熱帯低気圧あります。これが台風9号になるか。予断を許さない。いつ復旧できるかは未定。

 昨日の雷雨はすさまじかったようです。あちこちが水没。大浦湾側の各所が氾濫。友人宅も床上浸水とか。昨夜遅くには大浦湾沿いは通行可になっています。しかし今確認したところによれば、国道331号線の嘉陽(かよう)から天仁屋(てにや)の間が崖崩れのため通行禁止だそうです。お気をつけください。

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