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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年8月19日 (月)

深夜のつれづれなるままに(190819)

 20日から出かけるための諸準備に追われている。台風休暇とお盆休暇が重なり、かなり整理できたり、論点整理ができた。15年5月に2週間かけて、神戸から門司まで出かけたが、今度は10日だが、計画では中身が濃い。全く未知の場所は1カ所のみであり、予定を立てやすい。また途中の何箇所かで、何人かが迎えてくれることになっている。ただの撮影を超える成果があるはずだ。後は体力と天道様次第。

 新しいパソコンの使い勝手は、色々だが、問題もある。メールののぞき方がまだうまくいかない。隠れて至りする。先ほどもそれを見つけて安堵。カメラもそうだが、シャッターを押すのは優しく優しく。ぎゅうと押していたらダメなのだが、今の器械は全くダメだ。馬鹿と叩いていたら、もっと馬鹿になる。

 明日から工事が再開されるのだろう。私は新たな発想に立ち、アクティブに動き回りたい。おやすみなさい。

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