無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« あいちトリエンナーレ2019 出展作家 表現の不自由展・その後 〈壁を橋に〉プロジェクト 今こそ集会 | トップページ | 津嘉山正種「沖縄の魂 瀬長亀治郎物語」をみてきた(190914) »

2019年9月15日 (日)

雨の辺野古川下流でセイタカシギ3羽を確認(190915)

 2019年9月9日、辺野古川河口でセイタカシギ1羽を確認し撮影にも成功していますが、翌日以降姿は見えなくなっていました。これが今朝、8:25頃、雨が降るなか、辺野古川下流(平和の塔下)でセイタカシギ2羽とその後を1羽が上流に向かって飛び去りました。潮が満ちてきたので上流に飛んだと思います。計3羽。

 午後、引き潮になったので再び現れないかと待っていましたが、来なかった。

 今年渡ってくるセイタカシギが多いのか、それともたまたま辺野古にも来ただけなのかはわかりませんが、貴重な記録です。北で繁殖し、南で越冬する旅鳥は、時々羽を休め、餌をとれる場所がなければ、渡ることができなくなります。この意味で、辺野古川河口・流域が寄与していることは心強い限りです。こうした自然環境をなんとしても残したいものです。

 

« あいちトリエンナーレ2019 出展作家 表現の不自由展・その後 〈壁を橋に〉プロジェクト 今こそ集会 | トップページ | 津嘉山正種「沖縄の魂 瀬長亀治郎物語」をみてきた(190914) »

自然観察」カテゴリの記事

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31