無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« コンサート・自由な風の歌14「南の海 貝はうたう」(191006-東京) | トップページ | 9月集中行動から(190907) »

2019年9月11日 (水)

ちょっと反省(190911朝)

 台風15号が関東地方を抜ける(予報)と聞いて、私はごく親しい者に停電と断水対策を講じるようにメールで伝えておいた。台風のコースはそちらをはずれたので、さほどの影響はなかったらしい。それはよかったのだが、千葉方面が大きな被害を受けたようだ。

 人工の密集する都心部での被害は、また違う形になることも予想できるはずだ。的確な予報と予想なしに迅速な対策はできない。自分もブログで何をすべきだが書いておけば良かった。停電になってしまえば、パソコンもインターネットも大きく影響を受けるので、事前の注意が重要だ。ちょっと反省している。

 因みに停電になると言うことは、冷蔵庫も止まる。生ものは傷む。これ必然なのだ。だから確保して置く食料はこうなっても大丈夫なものも置いておかないとダメ。お子さんのいる世帯など特に死活問題だろう。

 それにしても鉄道が止まる中で、無理無理して通勤に向かう姿は哀れだな。行く手立てを考えるのではなく、休む手立てを考えたら。あるいは生活を確保するための対策を考えるのが先でしょ。あなたが一日出勤しなくても「仕事」は破綻しないから。無理して出たら「まともな会社員」、出なかったら埒外との評価を変えるべきだろう。

 安倍政権による内閣改造の話が話題だが、台風対策やれよ。台風は地震じゃないんだから、ある程度予想できるのだ。内閣のことが、身内のことが、願望である改憲が大事だと書いてある内閣改造騒ぎだな。彼らこそ反省すべき台風15号事件だったな。否、過去形じゃない、現在進行形だ。

« コンサート・自由な風の歌14「南の海 貝はうたう」(191006-東京) | トップページ | 9月集中行動から(190907) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31