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  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
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2019年9月 9日 (月)

辺野古川河口テント前にセイタカシギが来た!(190909)

 2019年9月9日 晴れ 暑い 長潮 干潮:10:25 満潮:17:18(那覇港 辺野古では約40分の誤差がある)

長潮なので干満差が少ない日。ひょっとみたらそこにセイタカシギが1羽。

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やや遠い。急いでカメラを取りに行った。光もイマイチ。12:21 でもテント前です。私がカメラを構えても逃げない。

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12:26 光が良くなってきた。後方はキアシシギ。ミナミコメツキガニを食べています。

周囲の人も細いね、きれいだねと、言ってくれるのだが、「アシナガシギ?」とか訊くから、「違う。セイタカシギ」と何遍も答える私。

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長いくちばしでミナミコメツキガニを器用に持ち上げる。13:04

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13:20 潮が満ちてきたが、足が長いし、平気平気。近づいてきた。

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13:51 セイタカシギの雄。

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13:54 あくまでも優美に。テント前でじっくりセイタカシギを観ようとは思いませんでした。

もしも群れでここにきたら、新聞社などに連絡します。

因みに私のセイタカシギの今年の観察は、4月の石垣島、5月の与那国島のみです。ブルービーチ周辺の水田(金武町)や漫湖(那覇市)などにもやってきますが。

 

 

 

 

 

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