無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« ミナミコメツキガニを撮る要点とは(190926) | トップページ | 宜野湾市長・市議会の辺野古移設促進と名護市議会の新基地建設即中止の対立が露見(20190927) »

2019年9月26日 (木)

予告「『島嶼防衛』という『泥船』に乗っているあなたへ」(仮題)20191121-24【拡散希望】

 来る2019年11月23日(土)の夜、多摩市で島嶼防衛論について話を聞きたいという講演依頼をいただきました。安倍政権のもと進められてきた「島嶼防衛論」は、与那国島で石垣島で宮古島で沖縄島で、日本全国で進められつつあります。満身創痍の泥船になるにもかかわらず、難破の危機が必ずまっているのに、事態が進む。

 本当にこれでいいの? 戦争の実態について考えたこともない安倍政権の無責任ぶりに呆れるしかありません。54基もの原発を抱えた国で資源のない国で、どだい戦争するなど不可能です。

 私は率直に申し上げます、自国第一主義など所詮絵空事です。力が正義だとしたら世界はどうなるのか? それも狭い琉球諸島を戦場にして何がおもしろいのか? 今私たちが望むのは不戦の沖縄をつくることです。皆さんも不戦の愛すべき地域を作り出して下さい。そこでご一緒に力を合わせましょう。

 詳細は未定ですが、11月23日夜(多摩市)は決まりです。これとあわせて、11月21日~24日まで伺います。11月21日(木)、11月22日(金)のあと2回東京・神奈川・千葉・埼玉等で企画を組んでいただけたら、幸いです。

 講師料20000円(90分~120分)、交通費約30000円。計50000円。ただし、23日と併せて2,3回企画が成立したら。交通費が割安になります。2回であれば15000円、3回であれば10000円。

 ご連絡、お問い合わせはメール(当ブログにある)で、ヤマヒデまでご連絡下さい。よろしくお願いいたします。お申し込みは10月15日まで

« ミナミコメツキガニを撮る要点とは(190926) | トップページ | 宜野湾市長・市議会の辺野古移設促進と名護市議会の新基地建設即中止の対立が露見(20190927) »

ヤマヒデ企画」カテゴリの記事

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31