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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年9月12日 (木)

「ヤマヒデの沖縄便りⅢ」も終わりに近づいてきました(190912)

 ブログには容量があり、2000mbのうち既に1997mbになってしまいました。このⅢを始めたのが2018年4月でしたから1年4ヶ月余り。皆様には、これまで大変お世話になりました。ありがとうございました。まだ次を決めていないのですが、多分新たな表題と形を考えようかと思っています。10月頃から心機一転始めようかと思います。こちらは文章を中心に今、暫く続けます(ほぼダブらないように)。

 思えば私が沖縄に東京から通い始めて30年が経過し、自分も歳をとりました。何しろ半世紀余りを語れる歳になっているのです。沖縄の名護に居を移してからも丸6年が経ちます。多くの人々によるご協力や励ましがあったればこそ、今日までやってこられました。沖縄を巡る闘いは、次なる局面に変わります。ぼやぼやしていたら、私たちは丸ごと奈落の底に転落させられてしまいます。ここはしっかりと落ち着いて、いきましょう。一人一人は微力でもお互いに手をつないでいければ、負けることはありません。ただ、ちょっとした行き違いが、お互いの信頼関係を壊してしまいかねません。だからこそ、いつも余裕と思いやりが大切ですね。

 最近では辺野古川河口でセイタカシギを見たり、ミナミコメツキガニを巡るバトルを観察したり、お互いに生きることは大変なのだと痛感させられています。私たち人間がもう少し欲を捨て、謙虚に生きれればいいのですが、難しいですね。

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