無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« ランプウェイ台船4大浦湾から出た(191007) | トップページ | 映画「新聞記者」実録版 2019年11月15日 上映開始 »

2019年10月 7日 (月)

11月、12月講演会をやります(191007)

 2019年もあと3ヶ月。いよいよ大浦湾を巡る国からの圧力が強まってきます。辺野古側の工事はどうみてもチンタラちんたらです。これは大浦湾側の埋め立て工事の目処が立っていないから。安倍政権にとって最大の難関があり、これは私たちとて同様です。

①果たして73㌶も広がる軟弱地盤上の工事ができるのか? ②公有水面埋立法で言う変更申請がどうなるのか?

①技術的に困難であり、費用も時間も相当な負担になる。それでもやろうとするのはなぜなのか?

②県知事の否に対して、国は沖縄県をまた裁判に訴える。裁判所は行政権の下に置かれており、国の主張を後押しする。3権分立が壊れてる。

 私たちの闘いはこうした制約の中で行わなければならないのです。半端なことでは前に進まない。これをどう打開できるのか? これを考えなければなりません。

 このための第一回、第2回の討論会を開催いたします。ご協力をお願いいたします。

◎11月21日~24日 23日の夜 東京の多摩市で。「島嶼防衛」の危険性(植民地主義批判を込めて) 21日夜と22日の夜、23日の午後が未定です。

◎12月5日~8日 5日夜静岡県袋井市で 「不戦を生きる沖縄へ、日本へ 漕ぎ出すのは今」 6日夜、7日午後、夜があいています。

費用:講師料20000円+交通費・宿泊費(都内と神奈川県などは宿泊費不要)1回につき講演回数が複数できれば、回数で割ります。

◎お問い合わせは ohpyamahide@jmail.plala.or.jp 山本英夫宛

なお先着順に受け付けます。

参考

ダウンロード - e7a781e381aee5b88ce69c9be381afe4b88de688a6.docx

 

1月以降も随時開催予定。各地からお声をおかけ下さい。

 

 

 

« ランプウェイ台船4大浦湾から出た(191007) | トップページ | 映画「新聞記者」実録版 2019年11月15日 上映開始 »

ヤマヒデ企画」カテゴリの記事

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31