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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年10月 5日 (土)

Kさんが亡くなっていた(合掌)2019年10月5日

 今朝、兄から電話が入った。Kさんが亡くなったが、知っているかと? 私の知り合いのKさんは同姓同名がお二人いる。そもそもなぜ兄から、入るのかわからない。全く知らないはずだし。ところが、友達の友達は友達と、人づてに入ってきたようだ。聞けば、確かに私の友人にまちがいない。驚いた。

 Kさんは沖縄問題の古くからの仲間であり、辺野古テント村にもコンスタントに来ていた。今年もお会いしている。急逝なのだろうが、どうしたんだろう。彼女は沖縄問題を古くから東京で係わっており、6・30宮森小学校の事件の追悼の会を東京で始めたときの仲間でもあった。沖縄に来てしまうと距離が遠くなったんだなぁ。誰も伝えてくれず、意外なところから伝わってきたのだ。

 Kさん、知らずにいてごめんね。あなたならもっともっとやりたいことを残していたはず。悔しいね。残念だ。私がやった写真展の殆どに来てくれた人だし、絵はがきも買っていただいた。厳しいことを言う私のことも聞いて下さった。あなたの笑顔忘れません。ややおポンチでしたが。最後は余計か。愚痴を言い合える人だっただけに残念無念。私はまだまだガンバルからね。素敵な友を失った。合掌。

 亡くなった者を悔やんでも戻ってきてくれないし。泣いてる場合じゃない。

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