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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年10月 6日 (日)

日曜日・祝日(工事がお休みの時)は抗議行動もお休み

 今日テント村に来訪者がありましたが、聞けば、ゲート前で座り込みたかったと。でも誰もおらず面食らったようです。

あいにくなのか良かったのかわかりませんが、工事がお休みの際は、行動も休みです。こちらは好きでやっているわけじゃないので、休めるときは休みたいわけです。ご承知起き下さい。また海上の行動も同様です。海上は特に天気・海況が左右します。晴れていても行動を控えることもあります。

 漁港脇にあるテント村は年中無休です。ただし台風など現場を確保することが困難な時はお休みします。当ブログをご覧下さい。早速台風19号が週末に沖縄に近づきそうです。いつ台風対策を行うか未定ですが、また告知します。

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