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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年10月 2日 (水)

新しいブログができる見通しは191007以降になります。(20191002)

 ここのところ長い原稿が3本立て続けに入っており、3本目の執筆を優先させていただきます。そんなわけで新しいブログは早くても10月7日となります。原稿執筆が終り次第取りかかります。どうぞよろしく。

 沖縄で原稿書くのに漸く慣れてきました。原稿の骨格が決まらないと、資料にもあたれない。むやみにあたれば無駄になる。でも依頼され書けると頭の整理が進み、いいですね。

 いよいよ大浦湾側の変更申請が年内か新年早々に出てきます。こうなればまた裁判。裁判になれば必ず負ける。3権分立の建前はどこにいったのだ。壊憲国家の真ん中で、如何にしたら勝てるのか? 相手の土俵から如何にして飛び出して、ぶっつぶすのか、秘策を練らなければなりません。無論、非暴力ですよ。

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